小顔補正立体カット

骨格に合わせて施術する、まったく新しいカット技法。
より似合わせ・小顔を作り出します。

「小顔補正立体カット」は、プラントカットとドライカットの考え方の良いとこ取りをしたハイブリッドな技術です。
本来西洋人骨格に合わせて作られた「プラントカット」の良さを残しつつ、東洋人の骨格に合わせています。
感覚やセンスがモノを言う「ドライカット」のフォルムコントロール。研究の末、しっかりとした理論に基づき体系化しています。

骨格補正立体カットとは

  • 日本人の骨格に合わせたカット技術だから、外国人のような理想的な仕上がりになります!

骨格の形がきれいな西洋人は、自分でカットしてもカッコよく見えます。なぜなら、骨格補正の必要がないからです。骨格がきれいに見えると、どのようなデザインでも素敵に見えます。
しかし、日本人の平面的な骨格の場合、ただカットするだけでヘアスタイルが似合うかと言えば、少し疑問が残リます。
西洋人のようなヘアスタイルを日本人に似合わせるためには、なによりも骨格補正カットが大切です

 

小顔効果や首が長く見えるんです!さらに髪が傷みにくく綺麗な質感になります♪

骨格をきれいに見せることで、頭が小さく首が長く見え、全身のバランスがよくなります。また、顔の形に悩まれている方にも有効です。そして、削がずに髪が軽くなるので、髪が傷まずにバサバサしないキレイな質感に仕上がります。
最近の傾向として、「見た目のボリューム感は欲しいけれど、軽さがほしい」といったお客様が多いので、ボリュームを求めるところにのみ髪を重ねるといったこの技法は大変有効なんです。

骨格補正立体カットはこんなにスゴイ♪

①デザインの幅が広がります
各セクションの角度と長さを変えることで、長さとボリュームの調整が可能になり、今まで不可能だったデザインが可能になります。

②さらに小顔の効果が高まります
ボリュームダウンさせる位置、ボリュームアップさせる位置が自由自在にできるため、小顔に見せることができます。
3キロ痩せて見える効果もあります。

③骨格矯正により、似合うスタイルのレパートリーが増えます
頭の形に悩んでいる方に限らず、そうでない方もよリ立体的なフェイスラインに見えます。

④とてもナチュラルに仕上がります
軽くて肌に溶け込む質感に仕上がります。

⑤髪を削がないので、髪にやさしいのです
削ぎを入れないので髪が傷みません。

⑥スタイルのもちが全然ちがいます
髪がたまる部分を見極めて隙間を作っているため、カットラインの崩れが遅くなります。

⑦今まで以上に手入れが簡単になります
乾かすだけ、もしくはスタイリング剤を塗布するだけで簡単にセットできます。

⑧よりパーマがキレイにかかります
束感でカールが出るので、ゆるく優しいパーマでも強めのパーマでも違和感なくキレイなラインになります。

⑨クセ毛を活かせます
クセ毛を活かしたへアスタイルが作りやすくなります。

⑩髪がとても伸ばしやすくなります
髪を伸ばす過程で悩むうっとおしさ、手入れのしにくさがありません。

骨格矯正補正カット Before→After

モデルAさんの場合・・・

倉敷の美容院CoRte. grass店の女性モデル

 

モデルBさんの場合・・・

倉敷の美容院CoRte. grass店の女性モデル

骨格矯正立体カットはここがちがう!

  • 使用している『シザー』が違う!

“小顔補正立体カット”は「専用シザー」を使用してカットを行います。
“小顔補正立体カット”は今までになく斬新であり、しかも繊細なカット技法です。シザーによる技術の誤差をなくし、完成度を上げる事を第一目的にこの「専用シザー」は開発されました。
このシザーの特徴は、従来のスライドカットとは異なり、ダメージがなく、髪が思う方向に自由に動かせる「SWING CUT」(スイングカット)を実現できる点にあります。

  • 使用している『カットローション』が違う!

レザーカットで表面を削いだり、セニングカットで間引いたりと、実は美容室でカットをすればするほど髪は傷んでいきます。
“小顔補正立体カット”は『専用カットローション』に浸された髪を削がないでカットします。スライドでなく、レザーでなく、ブラントでなく、髪がキレイにスイングする「SWING CUT」(スイングカット)です。『専用カットローション』で髪に栄養が浸透し、柔らかいバターを切るよう優しくカットします。

  • 『認定スタイリスト』としての資格を持っています!

“小顔補正立体カット”を提供するスタイリスト達は、日本小顔補正立体カット協会の運営するカットスクール『SBCアカデミー』により、長時間にわたる技術レッスンや理論講習、厳しい認定テスト等を終えて、骨格をより立体的・小顔に見せるカット技法「スイングカット」を習得しています。誰もが簡単に習得できる訳ではなく、しっかりとしたベーシックカットの基礎があり、セニングカットやドライカット等、様々なカット技法をマスターし経験を積んできたスタイリストだからこそ扱えるカット技法なのです。